「小中学生に携帯電話持たせないで」だと、余計なお世話だ!
『報告は、有害情報対策について、必要のない限り、小中学生が携帯電話を持たないよう、保護者や学校はじめ関係者に協力を求めた。携帯電話を持つ場合は、通話機能などに限定した機種を推進し、携帯電話会社に対して通話やGPS(全地球測位システム)機能に限定した機種の開発と普及を促した。』
小中学生に携帯電話持たせないで…教育再生懇が第1次報告(読売新聞) - Yahoo!ニュース
まったく、「教育再生懇談会」ってのは、メールやインターネットがどういうものなのか、全くわかっていないのだな。
それでも、一体、どんなメンバーなのか、確認してみた。
『2008年2月の発足時に以下の委員が決定した。なお、座長は委員の「互選による」とされているが、安西祐一郎の就任が内定している。
赤田英博: 社団法人日本PTA全国協議会会長
安西祐一郎: 慶應義塾長
池田守男: 株式会社資生堂相談役
小川正人: 東京大学大学院教育学研究科教授
木場弘子: キャスター、千葉大学特命教授
篠原文也: ジャーナリスト
菅原眞弓: 東京都立川市立第九小学校教諭
田村哲夫: 学校法人渋谷教育学園理事長
野依良治: 独立行政法人理化学研究所理事長
若月秀夫: 東京都品川区教育委員会教育長』
教育再生懇談会 - Wikipedia
何だか、頭にカビの生えたような連中なのだな。
こんなヤツラのためにも、税金が使われているのかと思うと、ホントに腹が立つ。
それに対して、こちらのサイトを見てほしい。
どちらが、ホントに子どもたちの未来を考えているか。子どもたちの可能性に希望を持っているか。
途上国の子どもたちへのPC普及目指し、中国で安価PC量産開始 国際ニュース : AFPBB News
$100ノートのベースモデル「XO」が条件付き一般発売、途上国への寄付でGET | パソコン | マイコミジャーナル
動物愛護団体は、日本のことより、アメリカをどうにかすべきだろ!
『国際動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People for the Ethical Treatment of Animals、PETA)」は25日、日本のプロ野球のコミッショナーに対し、地球温暖化対策としてホットドッグやタコ焼きの販売をやめてベジタリアンフードの売店を出すよう求める書簡を送った。』
『PETAは根来泰周(Yasuchika Negoro)コミッショナー代行に宛てた書簡の中で、「ベジタリアンフードだけを販売するようになれば、日本のプロ野球は地球温暖化との闘いで先頭に立てる」「ベジタリアンは、肉を食べる人よりも、心臓病、糖尿病といった深刻な疾患、肥満になりにくい。したがって、野球場に応援に来たファンは、もっと幸せに、もっと健康になれる」と述べている。』
国際動物愛護団体PETA、「たこ焼きの販売やめて」と日本プロ野球に要請
こんなことをしても、プロ野球ファンは「おまいら、あほか。ほっとけ!」と思うだけだろう。
私としても、「そんな事をする暇があったら、アメリカ人の食肉消費量をなんとかしろよ」と言いたい。
「農畜産業振興機構ホームページ」 によると、
「アメリカは、世界の牛肉生産量の約4分の1を占める最大の生産国であり、同時に世界最大の牛肉輸入国でもある」
「2006年1月1日現在の牛総飼養頭数は、前年比1.3%増の9,670万頭」
「1人1年当たりの牛肉消費量(小売重量ベース)は、(中略)2000年以降はわずかな増減を繰り返しながらほぼ横ばいで推移しており、2005年は前年同の29.9キログラムとなった」
「と畜頭数は前年に比べわずかに減少したものの、2005年の牛肉生産量(枝肉ベース)は、前年比0.6%増の1,124万トンと前年とほぼ同水準となった」
つまり、アメリカには、日本の人口と同じくらいの約1億頭の牛がいて、牛肉生産量は1,124万トンで、アメリカ人は毎年30kgの牛肉を食べているということだ。
それに対して日本は、
「牛肉の推定出回り量は、(中略)15年度以降は前年度を下回っている。18年度は80万1千トンとなり、前年度に比べて0.6ポイントの低下となった」
「牛肉需要量の3割以上を占める家計消費は、(中略)18年度には1人当たりの消費数量は2,192グラム(▲2.3%)とわずかに減少した」
日本の牛肉の推定出回り量は、アメリカの牛肉生産量の14分の1しかない。
日本人の1年間の牛肉消費量は、外食分を含めても、約6Kgしかなく、アメリカの5分の1しかない。
動物愛護団体は、こういう具体的な数値や事実関係をきちんと理解した上で、どのような主張をすべきか、よく考えるべきだと思う。
ちなみに、私の食生活は、ほとんどベジタリアンに近い。毎日食べているのは、納豆、豆腐、キムチや魚介類で、肉はほとんど食べない。
しかし、これは動物愛護のためではなく、地球環境のためでもない。ひとつの理由は、自分のメタボ対策のためである。
でも、一番大きな理由は、経済的な状況、ステーキや、焼肉を食べるお金がないからなのだ。
(^_^;)
Yahooの株主は「黄金の卵を産むガチョウ」を殺すのか?
「1株あたり33ドルというMicrosoftの提示額は、Yahooが独立企業であり続ける展開に代わる、はるかに優れた案であることは極めて明白である。私は、取締役会が取った行動に困惑している。あまりにも楽観的な業績予測という経営手法の陰に隠れるのは、無責任なことである。最初にMicrosoftが買収を持ちかけた前日終値の、19.18ドルというYahooの株価に対して、72%ものプレミアムを上乗せした買収案の受け入れを、あなたが株主に対して許さなかったのは、非良心的である」
「新経営陣でMSとの合併を果たす」--C・アイカーン氏、ヤフー委任状争奪戦の詳細発表:ニュース - CNET Japan
上の記事を読んで、何となくイソップ寓話の一つを思い出した。
『ある農夫が飼っているガチョウが毎日一個ずつ黄金の卵を産み、農夫は金持ちになる。しかし、一日一個の卵が待ち切れなくなり、腹の中の全ての卵を一気に手に入れようとしてガチョウの腹を開けてしまう。ところが腹の中に金の卵はなく、その上ガチョウまで死なせてしまった。』
ガチョウと黄金の卵 - Wikipedia
Yahooでも、実際に利益を生み出しているのは、Yahooの優秀な社員、一人一人であるはずなのだが・・・
(^_^;)
Vistaは、もう販売終了して、XPを販売継続すべきだろ!
『 しかし、現在、多くのコンピュータメーカーが、コンピュータに搭載されているOSをVistaからXPにダウングレードしている。そのため、MicrosoftはXP販売の猶予期間を再延期せざるをえないのではないか、との見方もある。しかしNash氏は、ダウングレードオプションだけでも、現在市場に見られる問題には十分対処できると主張する。
「われわれのプランは適切だと考えている」とNash氏は語る。Microsoftのプランでは、ボリュームライセンス契約を結んでいる企業は今後もXPを利用し続けられる一方で、小規模企業はVista BusinessやVista Ultimateを購入した上で、Vistaへの移行準備が整うまで、コンピュータメーカーやサービスプロバイダーに購入したVistaをXPにダウングレードさせることが可能だ。
Nash氏は、「私は決してこれが複雑なプロセスとは考えていない」とし、さらに「顧客が必要とするOSを間違いなく入手できるようにしたい」と付け加えた。』
マイクロソフト、いまだ厳しいVista普及率の問題と格闘中:ニュース - CNET Japan
いいや、『複雑なプロセス』だし、余分な手間だろ。
私は、自宅のパソコンはXPのままで、Vistaにする気はない。
次に買い換える時も、Vistaの次期OS”Windows 7”にするかどうかもわからない。
私の評価では、マイクロソフト製の一番いいOSはXPではなく、Windows 2000なのだ。
会社の仕事では、わざわざXPからダウングレードして、Windows 2000を利用している。
Windows 2000は、余計なことをしていないので、メモリーも512MBもあれば、サクサク動く。
安定していてフリ−ズすることもめったにないので、仕事で使うには1番なのだ。
かつて、コンピューターといえばIBMという時代があったが、今はIBMはハードメーカーのひとつでしかなく、市場を支配できるわけではない。
同じように、すでにマイクロソフトは滅びゆく恐竜であり、今はグーグルの時代になってしまった。
しかし、それも永遠に続くわけではない。グーグルの次は、どのような企業なのだろうか。
すでにその企業は登場しているのかもしれないのだが。
やっぱり、NTTドコモは、ダメだな。経営者がアホすぎる!
[経営戦略]ドコモ、「新ドコモ宣言」でブランド戦略とロゴを一新、顧客重視姿勢を鮮明に
「変わらなければという危機感があった」,NTTドコモが新ブランドを発表:ITpro
エンドユーザーにとって、ドコモのロゴが新しくなったということが、何のメリットがあるだろうか?
「新ドコモ宣言」とか、バカなことをしているヒマがあるなら、ソフトバンクやauのように、魅力的な新製品を発表するとか、斬新なサービスを提供するとか、シンプルでわかりやすい料金プランを設定するとか、やるべきことはいくらでもあるだろう。
ロゴの一新とか、宣言とかは、ホントにバカな経営者の自己満足でしかなく、そんなことに金を掛けるのは、金をどぶに捨てるようなものだ。
多分、ドコモのアホな経営者以外の全社員がそう感じているのではないだろうか。
企業の浮沈は、経営者のリーダーシップにかなり左右されるという、いい見本だと思う。




